パソコンボランティア「あぜみち」は、パソコンなどのIT機器をボランティア活動と市民福祉の向上に生かすことを目的として設立しました。。

障害者をはじめ、IT機器利用者のコミュニケーションの幅をひろげ、社会参加、自己開拓となるよう支援を行っています。

概要

設立1999年6月
会員数21名(2022年4月現在)
会長萩野 幸一
活動場所安城市社会福祉会館(定例会・講習会)
桜井福祉センター(パソコン広場ハーモニー)
各会員宅(分担された作業など)
支援対象者宅(障害者パソコン支援)
定例会毎月第3土曜日 午後1時30分から午後3時
勉強会毎月第1土曜日 午後1時30分より
第3土曜日 定例会後より
活動日随時(主として土曜、日曜)
活動内容
  • ボランティアの窓のページの制作
  • 障害者のパソコン支援
  • ボランティアを対象としたパソコン講習会
  • 安城市福祉まつりへの参加協力
  • 各地域のイベントに参加
  • ボランティアグループのパソコンに関する問題解決に協力

会員はどんな人たち?

30代から70代までと幅広い年齢層で、男女も半々くらいです。
メンバーには障害を持たれた方もいて、一緒に活動しています。

障害があるからこそわかることも多く、「 あぜみち」には無くてはならない存在となっています。また、会員の中には他のボランティアグループにも所属している方も多く、パソコンだけでなく幅広い知識を持っています。

パソコンの技術とボランティアの知識をうまく融合させたグループです。

会員の皆さんは、パソコンがとってもできるんでしょうか?

パソコンが出来るといっても各々得意分野が違います。
ハードから熟知している人もいれば、メールしかできないメンバーもいます。
お互いが得意分野の知識を生かしていくことでメンバーも日々勉強しながら知識の向上に努めています。